2011/07/13(水) 「ホームパーティの雰囲気で楽しむ多国籍お料理交流会」 開催レポート

  • 2011年8月12日(金) 16:36 JST
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ご報告 / Report









結接点.net cook 「ホームパーティの雰囲気で楽しむ多国籍お料理交流会」 の第2回目の取組み 2011年 7月13日(水)に開催しました。

会場は1回目に引き続き、Mavie赤坂のキッチンつきレンタルスペースにて。

開催レポートは当プロジェクトの共同パートナー 大和色プロジェクトさんからも出ています。
こちら です。

1回目のレポートに倣い参加者 出身国を国旗で表すとつぎのようになりました。



当日の開催の様子はこちらです ↓

「楽しそう!」と思って頂けた方は是非、今後の大和色プロジェクト x 結接点.net cook に合流ください!!

また、「ちょっと(まだ)自分には敷居が高いなあ」と思われた方もご遠慮なくこちらのお問い合わせフォームよりご相談ください。
貴方のための良い「補助輪」をご用意するよう挑みます。


<スナップ1&2>

16:30 ~

当イベント共同パートナー 大和色プロジェクト 主宰 さっちーさん 準備風景。


<スナップ3>

今回一番乗りの訪問者 韓国系カナダ人 Suちゃん(奥)と当プロジェクト主宰 tuno (手前)による作業シンクロ風景。

いや、Suちゃんは自分でつける名前タグと「国旗ペンダント」作成中、
tuno は今回のメニュー 夏野菜カレー 別名 つのだの実家カレーの下準備で野菜切り。


<スナップ4>


  ↑
準備をしながら。 ガールズトーク、盛り上がってます? ^^
  ↓



↑ そんな中、真ん中では さっちーさん手ほどきを受け 真剣にラッシー(インドのヨーグルトドリンク)製造中。

<スナップ5>

こちらがズッキーニ、ゴーヤを中心に徐々に盛り上がりを見せている夏野菜カレー

スパイスは「つのだの実家」で使われる 『カレーの壺』、「キーマカレー」、カレー粉 などを生活クラブ生協の店舗(東京 世田谷 経堂にある せたがや店)で仕入れてきました。


<スナップ6>

食事を媒介に、盛り上がる会話(たち)。

このスナップの時点では3つの会話が並行していますかね。

手前では、tuno の知人 I.Hiro さんとドイツからのネンシさん、オーストラリアからの Jon が留学生がその後 日本で働くということについて。
(ネンシさんは現在 大学院在籍中。Jon は tuno とは 「芝の家」「三田の家」という取組みの周辺で知り合い、留学後にオーストラリアの大学を卒業し、また英会話学校で英語を教える仕事のために東京に戻ってきてます )

中ほど は Suちゃんの「(学校)課題を仕上げなければいけなくて」という振りからの話題 「日本の中のハーフ(英語では mix ) の育つ環境」について。

Suちゃんに、さらに今回 I.Hiro さんと一緒に参加してくれた丁度日本滞在中の Ron さんも軸となってかなり話題として盛り上がりを見せました。
(Ronさんは米国人で、奥様は日本滞在中に出会われた日本の方。そしてその間に2人の子供を授かっておられます。正に親としてこの話題の「当事者」です。)

一番奥は 楽しそうですけれど、話題は何でしょうか。「家庭の事情」について? ^^;



末筆になりましたが、参加くださった皆様ありがとうございました。
皆様が楽しそうに過ごして下さるのを目に出来ることが何よりもの力です。
それを次回以降への力へも繋げて参ります。

また、今回特に、丁度8月(2011年 8月)まで2か月ほど仕事の予定で日本に滞在という期間の中から、アメリカから、政治科学の博士課程に在籍中という Ronさんが合流くださいました。
元々 tuno がプライベートを中心にお相手頂いている I.Hiro さん のご友人ということで、当イベントの前にも数度お話させて頂いていました。
話題の、しかも知的な話題の引出しの多い方で、場の雰囲気づくり Ronさんカラーを盛り込んで頂けたこと感謝します。

そして更に、個人的には多くの日本人の方に目にして感じ入って頂きたいと思っているのは、実は I.Hiro さん の外国語(英語)でのコミュニケーションスタイルです。
相手の話にしっかりと耳を傾け、そして発音がどうのなど物怖じせずに伝えるべき意見もしっかりと発信する。

「当たり前ではないか」と思われたかもしれませんが、私の印象では多くの日本人、そして特に男性にとって「当たり前」ではありません。かく言う私も「より良い発音」や「完璧な文」に拘って、会話の流れを逃すという壁を乗り越えるのに苦労した口です。
だからより一層、自分が通ってきた道筋も踏まえ、特に「英語ぺらぺら」幻想をお持ちの日本人には彼のコミュニケーションスタイルを是非一度目にして頂く機会を持って頂ければと思います。
今後も来て頂ける様、調整してみます。

ということで、
今後も多彩な来場者で有意義な会話群を引き出せるような土壌づくりに鋭意取り組んで参りますので宜しくお願いします。

  プロジェクト 結接点.net 主宰 tuno

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